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デイトレーダーのあらなみです。
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スキャルピングをメインとして、個別株信用、先物、FXを売買して家族の日々の糧を得ております。
投資を始めるにあたって、要するに何から手をつけたらいいんだ、ということがわからない、色々と本を読んでみたけれど、結局、儲けるに至らない、そういう人も多いと思います。
そういう私も、本当に沢山の本を読んできました。本を何百冊も読み、多くの高額セミナーに参加してわかったこと・・・それは、本当に役に立つと思える本は、10冊に1つ、いや、もっと少ないということでした。
投資について、これから勉強してみようという意欲のある皆さんのご参考になれば、と思い、私の感想など書いてみたいと思っています。

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アーロンチェア・・・相場師御用達


アーロンチェア ランバーサポート フル装備 Bサイズ グラファイトカラー/クラシック[ニッケ...


「アーロンチェア」って何?と思われたかたもいるでしょう。これ、椅子、そう椅子!!

ちょっと興味がある方ならば、聞いたことがあるかもしれません。ドラマとか、注意深くみていると、それとなく使われていたりします。

実は、トレーダーは、よくよく考えてみると、1日中、下手をすると寝ている以外椅子に座っているかもしれない職業なのです。

ですから、椅子というのは、実はとてつもなく大切な相棒になるわけで、これは、デイトレーダーに限らずだと思いますが、とにかく椅子にはこだわりたいものです。

たかが椅子!そう思われている方も多いと思います。
しかし、よく考えてみてください。1日中座っているその相棒が1万円の安物椅子だったら・・・

私も最初安い椅子でトレードしていました。1万円しなかったんじゃないかという椅子なのですが、1時間も座っていないうちに、足がしびれてくるのです。そこで、1時間おきに立ち上がって、屈伸運動して、そしてしばらくそのあたりをうろうろしてみる。そうして、また、座る。そういう繰り返しをしないと、足が痛くなってきていました。

そのうち、腰が痛くなってきたのです。

自分は、腰が弱いから仕方ない。そう思っていました。腰痛が続くようだとトレードにも差し障ることになります。これは、本当に大問題なのです。

ネットを色々と探していると、椅子にこだわっているというトレーダーの書き込みが結構ありました。さらに探してみました。
すると、スタパ斉藤さんがアーロンを絶賛という記事がありました。

そうか・・椅子が悪いということもあったんだ。うかつでした。
安物の椅子にすわっているということが、足の痺れ、腰の痛みを作っていたのかもしれないと、このとき思いました。

早速、大塚家具に行って、アーロンを探して、実物に座ってみました。大げさではなくて、これが同じ椅子かと思う座り心地だったのです。

普通の椅子というのは、座面は固定されていて、背面がリクライニングするものですが、このアーロンは、座面と背面が一緒に動くようにできています。これがなかなかいいフィット感をかもしだしてくれるのです。

メッシュの座面は、適度に沈み込んで、お尻が痛くなるのを防いでくれます。私は痩せ型ですから、固いところに座っているとお尻がいたくなるのです。
腰もポスチャーフィットという機能がサポートしてくれるのです。

リーブやプリーズ、コンテッサという椅子もあったので、30分ほどあーでもない、こーでもないと比較して色々と座ってみましたが、私は、とにかくアーロンが最高でした。
実は、最初に座った瞬間に「これしかない。探していたのはこの椅子だったんだ!」そう感じていました。後は、自分を納得させるために、色んな椅子に座ってみただけでした。

即、買い!!

アーロンチェア ランバーサポート フル装備 Bサイズ グラファイトカラー/クラシック

しかし、たかが椅子に13万円て、どうなんだ・・・最初はちょっとそう思いつつも・・・

ということで、もう何年間もの相棒となったアーロンチェアです。
自分のサイズにフィットできるように、色んな調整機能があります。最初に調整してしまえば、後はそんなにも触ることはないのですが、これは当然あったほうがいいに決まっています。

アーロンが相棒になってもう数年、何時間も座り続けても足が痺れることも、腰が痛くなることもなくなりました。
腰が変にいたくなったり、足の付け根が痺れたり・・・もう過去の思い出になりました。

私は、映画とかに行っても、野球とかの観戦でも、ちょっと座っていると、お尻がいたくなったり、腰がいたくなったりするタイプです。ですから、自分は、椅子に座った姿勢では、腰が痛くなる人なんだ、そいう思い込んでいたのです。

しかし、アーロンという相棒が我が家に来て、わかりました。椅子に座った姿勢で腰が痛くなるのは、そう、・・腰が弱いのではなくて、単に椅子が悪かったのです。

そんな椅子で、腰が悪いとか勘違いして、我慢してトレードしていた自分が愚かだっただけでした。
愚か・・というより、知らなかった、ということでした。情報というのは、本当に大切だと思いました。
知らなかったというだけで、どれだけ自分に不利になることを我慢して続けていたのか、そういうことだったのです。

それはそうでしょう。悪い椅子にすわって、変な姿勢を何時間も続けたら、人間である限り誰だって腰が痛くなるのです。特に私は、このあたりが敏感なだけだったのです。


さて、この椅子の良い点、とにかくかっこいいのです。
とにかくニューヨーク近代美術館に収蔵されているほどの美的な椅子です。テレビドラマにもよく出演しています。

もう1点、座面がメッシュなので、夏汗ばむということが少ないです。お尻の下が汗ばんで気持ち悪いということがなくなります。これも結構ポイントが高いところです。
逆に冬寒い、という意見もありますが、私はそう気になりません。

あえて悪い点をあげると・・・ちょっと椅子が大きくて重いです。それから、複雑な形なので、埃がたまりやすいので、掃除がちょっと面倒かも。
あと、肘かけの調整をするのですが、肘を置いているうちに徐徐に下がってしまうので、週に1回ぐらい調整しなおさないいけない。まあ、ご愛嬌程度ですが・・・

それから、この椅子を気に入ってしまって、気が付くと何をするにもこの椅子でくつろいでいる自分がいます。

椅子病になってしまいました。とにかく居心地がいいんです。

ちょっとは椅子からはなれないといけない!

前の椅子は、今、足置きとして活躍中!!
くつろぐときの足置きとして、サブの椅子を置いておくことをお勧めします。

この前の椅子にたまに座ってみると、「こんな椅子に座ってトレードしてたんだなあ」と余りの落差に愕然としてしまいます。アーロンに慣れてしまっているので、もう前の椅子には5分と座ってはいられない自分がいます。

トレードが終った後に、シャワーを浴びて、のんびりとアーロンに座って足を前の椅子に投げ出して、映画やドラマなどを見る夕方のひとときが結構いい!

このがっちりした椅子には、万が一の時には、12年保証がついています。
これは、購入時にチェックしておいたほうがいいでしょう。並行輸入物にはついていないかもしれないからです。

値段は、張るけれど、これは絶対に必要なアイテムだと思います。

椅子は、ほぼ365日使うわけです。それも何十年にわたって。それだけ使うわけですから、多少の出費は必要だと思います。私は、この椅子を買って、120%満足です。というより、この相棒のいないトレードなんて考えられないです。

そういうことで、私の周りにも、腰痛で時折寝込んでいた仲間のデイトレーダーが、アーロンチェアに変えて、最近はとんとそういう話を聞かなくなったりということがあるわけです。

下手な椅子に座り続けていたら、腰痛どころか、エコノミー症候群になりかねない。ずっとずっと座り続ける仕事なので、安物の椅子だったら足がしびれてきたりするのです。

年を取ると、それだけでお尻の肉がやせてきて、下手な椅子ではあちこち痛くなってしまうし・・・

相場師ご用達の一品・・・それがアーロンチェア。

外資系やネット系ベンチャーでもご用達の一品なので、知る人ぞ知るではと思います。テレビドラマなどでも大活躍しているかっこいい椅子といえば、このアーロンなのです。


ネット上でも、アーロンに変えてから、腰痛、肩こり、頭痛が治まったという記事は目白押しなので、自分の目で確認してください。


ネットで安いところを探しても13万円程度はする高級椅子ですが、それだけの価値はある、と断言できます。

購入のポイントが何点かあります。

もちろん今なら、「ポスチャーフィットフル装備」の一品がお勧めです。ポスチャーフィットというのは、腰のサポートシステムで、新しいのはこっちです。フル装備というのは、色んな調整機能が付いているということで、アーロンを買うメリットでもあるので多少値段は上がりますが、これは是非つけておきたいところです。

色は、昔はグラファイトカラーしかありませんでしたが、最近は、チタニウムカラーやポリッシュドアルミニウムというのも出てきたようです。これは、好き好きなんでしょう。アルミは少し高いようです。

それから、サイズがA、B、Cとあり特にAとBで悩む人が多いと思います。170cm程度の標準男性として、フィットとサポート感覚がいいのならAで、ゆったりサイズならBという感じなんだと思います。ちなみに私がゆったりのBにしましたが、結構ゆったりです。ちなみに日本での売り上げの7割がBサイズらしいです。

170Cm程度の体型だと、普通はBになるようだが、フィット感が欲しいようならAを選択してもよさそうだ。小さいということはないと思う。
Bは、体の大きなアメリカ人でも普通に座れるぐらいのもので、普通の日本人には少し大きめという感じではないかと思う。

他にも、リープやプリーズ、コンテッサなどの椅子も有名ですが、私の座った限りでは、やはりアーロンが最高でした。これははっきりそう思いました。デザインが似た類似品のようなものも出ているようですが、形が似ていても、似て非なるものであるのは明らかです。

ところで、社長椅子というのは、ふんぞり返るにはいい椅子なのですが、パソコン作業には向きません。

「その高いイスに座ってお前はいくら稼ぐんだ?」

ギクッ・・・・!!
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1000%の男
1000%の男―先物チャンピオンシップ奇跡の売買法

9784775990032.jpg

フェアリー, 炭谷道孝
パンローリング A5判 357頁 2002年12月発売
2,940円 (税込)


この本では、先物チャンピオンシップでの実際の売買が再現されている。

現実のリアルマネーで50万円を半年間で500万円と、10倍にした軌跡がトレースできる貴重な本だ。

現実のデイトレードで、資金を10倍にした売買とはどういう売買だったのか、それが、5分足チャートとともに、何故そこで売買したのかという本人の解説がついているので、この日々の売買を追いかけているうちに、トレードを横で見ているように自然と幾つかの売買戦略も見えてくるようになる。

1000%の男のフェアリー氏は、本で読んだ知識を応用しているだけ、と述べているが、彼は、勉強したものをきちんと応用して、1000%をたたき出している。
その実践売買への応用とはどういうものか、目の前で繰り広げてくれている。

対象は、ガソリンや灯油といった商品先物だが、ここに書かれていることは、当然に225先物や個別株の売買にも応用可能だ!!

何万円もする下手なセミナーより、この1冊の方がよほどためになると思う。

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上海総合指数をリアルでチェック
朝起きて、海外動向のチェックは朝一番のお仕事だが、
こういうところが便利だ。

NY動向などのお手軽チェックに

CME225のチェックに

CME225とNYが両方お手軽にチェックできるので便利だ。(右端に)

上海総合指数のチェック

上海総合指数をリアルでチェック

ここは、余り知られていないのではないだろうか。
上海が注目されているときには便利!


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不都合な真実
不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション 不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション
ドキュメンタリー映画 (2007/07/06)
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
この商品の詳細を見る


アル・ゴア氏の不都合な真実がDVDで発売になった。

早速、アマゾンで買って、今日見た。
温暖化ということについては、少しは知っているつもりだった。
いや、知っていると思っていた、というべきだろうか。

でも、本当にここまで危機が迫っているということは、知らなかった。

今、そこにある危機、とは、このことだ。

改めて、えらいことになっている、と思った。

何故、ゴア氏がこんなに必死になって、温暖化の現状を説いているのか、目をつぶってみようとしていない温暖化の事実とはどういうものなのか、人類は今、何をしないといけないのか、とにかく、これを先ず見てみることだと思う。

事実に目をつぶって、知らないふりをしていればそのうち通り過ぎるというものではない。

これまで、人類は、多くの過ちを繰り返している。2度の世界大戦など・・しかし、それらはリカバリーの効くものだったのだ。

今度の温暖化問題は・・・そう、この対応に失敗したら、もう後はない。

知らない方が幸せなのか?
本当に不都合な事実だ。

東京、大阪のかなりの部分が数十年後には海面下となる。科学的根拠のあるデーターで裏づけられている。

しかし、これは知らないといけない。そして、動かない政治をこの事実を知った人が動かしていかないといけないと思う。

特に、米国民には、絶対に見て欲しい。
(と、日本語サイトで力説しても仕方が無いのだが・・・)

人は、とかく目先の問題だけに興味が集中してしまうものだ。本当に重要でも、遠い(といっても数十年後)将来の話など、なんとかなるとたかをくくってしまっている。また、世界で起こっている事実に目をふさいで、見えないふりをしてしまってはいないだろうか。

なんとなく将来の問題については、先送りをしてしまって、本当に危機が訪れたときに、初めて慌てる、これまではそれでもなんとかなった・・しかし、この温暖化については、そのときではもう遅いのだ。

そして・・・嬉しい情報は、今、本気で対応すれば、まだ、間に合うということなのだ!!

年金問題とか騒がれているが、たしかにどうでもいいとは言わない。しかし、この温暖化問題と比べれば、霞んでしまうのではないだろうか。

もう近い将来、温暖化が進んで、この地球が住めなくなれば、我々の世代で人類は終るかもしれない。その時に、年金をもらっても、しかたがない。

日本は、この分野においては、世界でも最先端の技術を持っている誇るべき国だと思う。今こそ、日本発で、世界に呼びかけるときではないかと思った。

100歩譲って、日本にとってのビジネスチャンスでもある、と言えば動いてくれるのだろうか?

今、これ以上に政治にとって、優先順位があるのだろうか!!


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デイトレード
デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術
(2002/10)
オリバー ベレスグレッグ カプラ

商品詳細を見る


トレードを始めると必ずぶつかる色んな壁があるものだ。

その悩みと壁の1つ1つをはがしてくれる本がこのデイトレードという本!

何故、自分の心を見透かしたように相場が反転するのか、自分を損させようと相場が動いているように見える。

もうダメだ・・・そういうときにこの本に出合えると最高かもしれない。

買って読む価値の無い投資本が多く出回っている中で、これは枕元に置いておいて、いつでも読めるようにしておきたい!

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お金とは、相場で儲けることとは何ぞや?
懸命に相場を張る。そして、いくばくかの報酬を得る。
しかし、そもそもお金をためて何をしたいのだろうか?
相場師というのは、金から金を産む商売であって、人様の役に立つということは、あるのだろうか?
ふとそういう疑問にぶちあたったことはないだろうか。

お金を持つということ。

それはいったいどういうことなのか。

私は、こう考えている。つまり、

「お金を持つということは、お金からの自由を手に入れるということになるのだ。」

多くの人は、好きでもない仕事を「お金」のためにやっている。
今の日本は所詮は資本主義の世の中だ。金がなければ、生きていくことができない。一億総中産階級とも言われているが、サラリーマンとして、幾ら懸命に働いたとして、所詮は、家一軒を建てるのがやっと。それでも成功者の部類になるのだ。

良い学校を出て、大企業に入って、懸命に働くこと。それが、人生の目標!という世の中だけれど、ちょっと待てよ、と感ているのは私だけだろうか。

朝の早くから夜遅くまで、懸命に働いて働いて。そういう生活に何の疑問もないだろうか。

多くのサラリーマンが辿る道。若者は、その月の収入をそのまま、飲む、打つ、買う、で使ってしまい、また振り出しにもどる。

30代以上でも、子供のことや生活だと、結局、金の無い暮らしがつづく。

そう、よく考えれば、こういう暮らしは、

「金のために、企業の奴隷になっている」

ことにはならないだろうか。

もちろん、働き甲斐を感じて、燃えている人もいる。
彼らは幸せだと思う。それはそれでいい。
しかし、そうでない、金のためのひとたちは、このままでは浮かばれないのではないだろうか。

金が無いということは、ただそれだけで人格まで否定されるような世の中だ。

そういう中で、お金からの自由をどうやって手にいれるのか。

そう、我々が生きているのは、資本主義の世の中だったのだ・・・・!

これに気が付いたら、もう行動を起こすしかないだろう。

そう、資本主義のシステムをフルに活用するのである。
私は、思った。お金に使われる側から、お金に働かせることにしよう!!

相場師とは、

「自分のお金を奴隷として働かす仕事だ!」

ということなのだ。

大企業のエリート社員とて、結局は、株主の利益のために頑張ってくれているのだ。

株主は、彼らを働かせて、その利益をもらう立場になる。会社の持ち主ということなのだ。

株主の側に回ること、それがまずは、今の資本主義のシステムを理解して、生活する、ということになるのだということを決して忘れてはいけないと思う。

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