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Author:mauitrain
デイトレーダーのあらなみです。
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スキャルピングをメインとして、個別株信用、先物、FXを売買して家族の日々の糧を得ております。
投資を始めるにあたって、要するに何から手をつけたらいいんだ、ということがわからない、色々と本を読んでみたけれど、結局、儲けるに至らない、そういう人も多いと思います。
そういう私も、本当に沢山の本を読んできました。本を何百冊も読み、多くの高額セミナーに参加してわかったこと・・・それは、本当に役に立つと思える本は、10冊に1つ、いや、もっと少ないということでした。
投資について、これから勉強してみようという意欲のある皆さんのご参考になれば、と思い、私の感想など書いてみたいと思っています。

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短期売買の極意
DVD 短期売買の極意 デイトレードのすべてDVD 短期売買の極意 デイトレードのすべて
(2007/08/30)
廣重勝彦

商品詳細を見る

このDVDを買おうと思っている。

この廣重さんの書いた本で、デイトレード入門という本だが、読んでみて、本物の迫力を感じた。入門とは書いているが、これはプロとして読んでも改めてうなずけるところが多かった。
本当に相場で苦労を積み重ねた人であればこそ出てくる「言葉」の重みを感じる本なのだ。

私のようにもう何百冊、いや数千冊という表現の方がいいだろうか、和書、洋書を問わず数多くの本を読みまくって、さらに、日々デイトレーダーとして実践を繰り返している者にとっては、少し読めば、それが本物かどうか、本当に役に立つかどうか、については、匂いをかぎ分けられる力がついてくる。

相場を実践していない評論家が書いた本というのは、どこか上滑ったような違和感を感じるのだ。
丁寧にテクニカル分析が書かれていて一見すると、役に立ちそうと思っても、実は、ほとんど意味がない、という本も多い。
実際に相場をやる、ということと、後でチャートを見て、役に立ちそうというのでは、180度違うのだ。

また、浅い経験だけで書いたと思われる薄っぺらい内容の本も余りにも多い。

ということで、廣重さんのこのDVDは期待できそう!!


というところまでが、買う前の感想で・・・

★☆☆☆☆

買ってみたが、このDVDは実際には、割と一般論に終始しているという感を受けた。
プロのノウハウ、ディーラーの手法を紹介、という売りだったはずだ。
そういう宣伝文句ではなかったのか。パンさん!

それなのに、実際に見てみると何故か普通の手法の説明が大部分だった。かなりがっかりせざるを得ない。
移動平均のクロス売買など、正直見たくもない。
何故、こういう内容になったのだろう。不思議だ。というより、この内容ならば、宣伝文句に問題があると思う。
正直なところ、同じ値段でも下のFXトレーディングの本を選ぶだろう!
まあ、こういう外れもリスクのうちで仕方がないと思うが、だからこそ、色んなブログで本音の評価が欲しいと思う。

特に、こういう高いDVDなどは、内容が薄ければ、無駄金を払うことになるからだ。

ただし、まだ手法を模索している人やこれからデイトレードを始めようとしている人向けにはいいかもしれない。
それでも、この程度の内容ならば、本で十分かもしれない。
ちょっとがっかりした。

と、この道で食っているデイトレーダーの評価なのでどうしても、評価は辛くなる。本当のコツの部分が知りたいだけだ、ということなのだ。わざわざ高いDVDを買っているのだから・・・

下の本は、お買い得だが、DVDはダメだった。

デイトレード入門―短期売買の極意 (日経文庫)デイトレード入門―短期売買の極意 (日経文庫)
(2006/04)
廣重 勝彦

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テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

実践FXトレーディング
実践FXトレーディング 勝てる相場パターンの見極め法

9784775970898.jpg

イゴール・トシュチャコフ (L・A・イグロック), 古河みつる
パンローリング A5判 262頁 2007年8月発売
3,990円 (税込)


★★★☆☆

FX本としては、基本的なことなどを省いた実践的な内容になっているようだ。
FXの本は、実際の売買にとっては、不要な相場の仕組みや為替の冗長な説明が多い本ばかりの中では、実際の売買にあたって必要なこと、入門的なことを省略しているところには、好感が持てる。

ということで、実際に読んで見て・・・

テクニカル分析の一般的解釈ではなくて、その一歩上の実践的分析がなされている。
だましの利用だとか、どこで買って、どこでストップを置いて、目標値はどこだ、とか、まさに実践的内容になっているので、為替の人だけではなく、株の人もこれは買う価値があると思う。

株式の投資家にとっても、興味あるテクニカルな話題になっており、必見だと思う。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

暴落、暴落でデイトレーダーは、大損なのか・・・
ここのところは、相場の変動が激しく、NYに引きずられて上へ下への大騒ぎ、というのが東京市場の現状だろうか。

よく、株をやっている、というと、
「暴落しているので大損しているのではないか?」
と思われがちなのだが、利益が出せているようなデイトレーダーならば、暴落であろうが暴騰であろうが、要は、変動が大きければ着実に利益を出すことができているはずだと思う。

デイトレーダーであって、ここ最近の相場で利益が出せないとすると、手法の問題ももちろんあると思うけれど、考え直さないといけないかもしれない。それほど、美味しい相場だということだ。もちろん、空売りをしようがしまいが、買いだけでも、全く問題はない。

そして、いつまでも、この美味しい相場が続く、ということでもないことは、肝に命じておかないといけないだろう。

では、何故、そういうことがいえるのか。

デイトレーダーというのは、1日の中で勝負をする人のことを言う。いわゆる「オーバーナイト」、つまり、ポジションを翌日に持ち越さない人たちのことだ。

例えば、NYが300ドルの暴落とする。そうすると、当然、寄り付きは大幅ダウンからスタートだ。では、この東京での暴落がデイトレーダーの損となるのか・・・持ち越しが無いのがデイトレーダーなのだから、全くギャップは損益に関係がない。

デイトレードをやっていない投資家には、ここのところがわかりづらいだろうが、デイトレーダーが暮らしているのは、寄り付きからの値動きだけ、なのだ。それ以外は、関係がない。当たり前といえば、当たり前のことだが、そういうことだ。

つまり、デイトレーダーとは、その日の日足の寄り付き、引け、高値、安値、の範囲だけで商売している人たちのことをさす。

そうすると、デイトレーダーというのは、その日の寄り付きが全てのスタートとなる職業なのだ。そして、引けで全てが終わりとなる。腐った魚を次の日に売る、というような商売は、デイトレーダーはしない。その日のうちに、捨ててしまう、のだ。

だから、寄り付きからどう相場が動くのか、だけが糧となる。

ここのところ、ほとんどの日は、暴落したからといって、NYの影響で、寄り付きから既に暴落しているのだから、この影響は全く関係がない。

これは、別に空売りをしている、とかではなく、買いでも同様なことだ。

では、何故、持ち越さないのか・・・それは、自分のコントロール下へリスクを置いておきたいから、なのだ。夜間にNYの影響によるブレのリスクを背負いたくないから、デイトレードするのだ。


GAPのリスクを取りたくない人たち=デイトレーダー

であって、猛烈なリスクをとって、激しく株の売買をやる人、という一般に言われてデイトレーダーの定義は、大間違い、と言っておきたい。


一方で、

GAPのリスクを利益の源泉のしている人たち=スイングトレーダー

つまり、まったく別の人種だということだ。

当然、両方やっている人も多い。というより、かなりの人が両方かもしれない。だから、デイトレードという定義がややこしくなる。

純粋なスイングトレーダーの中には、「日中の変動リスク」を避けたい人もいる。
そういう人は、場中に売買を全くせずに、寄り付き、大引け、だけに集中するという、純粋な「スイングトレーダー」の人たちだ。

さて、両方のトレーダーが何を基準にしてトレードしているのか、両方とも、どのような「リスク」を避けようとしているかによる、のであって、どうすれば儲かるのか、というのは二の次、三の次、であって、まず、

リスク

ありき、ということがお解りいただけるだろうか。

そう、まずは、「生き残ること」を職業トレーダーとしては、目指している、ことから、このような定義になる、ということなのだ。



さて、デイトレーダーの話に戻って、もし、その日の相場が危なそうなら、デイトレーダーは、「何もやらなければ」いい。

そうすれば、日経が500円暴落しようが、ノーポジなのだから、何の関係もない、のだ。
暴落した日は、お休みで、家族とプールにでも、ということでも、全然問題ない。


しかし、実は、こういう日は、チャンスがそこらじゅうにころがっている。

先日27日金曜日、暴落した日、私は、家族と伊勢へ泳ぎに出かけていた。
しまった、こんなに美味しい日にトレードできないなんて!!
なんてこった!!
海岸でも、相場が気になってしかたがない。
仲間に聞くと、1週間分の利益がでたぞ!!大漁、大漁!!と大騒ぎであった。

私は、半泣きで、海でふて寝するしかなかった。


チャンスとは・・・正常な相場では、ここが美味しい、というところなど、なかなか見つかるものではない。しかし、こういう日は・・相場のそこら中で、

「パニック」

が起こっている。


そもそも、デイトレーダーの利益の源泉とは何か?

市場がパニックを起こしているとき、ポジションを持たないデイトレーダーが、そのパニックの動きを冷静にとらえている。

我先に売りに走る哀れな投資家が、極端なディスカウント、プレミアムを演出する。

熟練したデイトレーダーならば、この瞬間を見逃すはずがない。

普通に値段がついて、正常に相場が動いているとき、そうそう簡単には相場は取れない。
しかし、人々が一旦、パニックを起こし、ヒステリー状態に相場がなったとき・・・ありえないような値段が演出される。

ありえねぇ・・・っつうの!!(まきのつくし風)

という値動きが起こる。これが、利益の源泉となる。

では、デイトレーダーが損する局面とは・・・それは、

動かないこと、

相場が動かないと仕事にならない。
ボラティリティが低いと、利益が出せない。

日足で小さな十字の日、

最悪!!

デイトレーダーを殺すには、刃物はいらない、ボラティリティを下げるだけでいい、のだ!


ちなみに1日でも翌日にポジションを持ち越すようなら、これは正確にはデイトレードとは言わない。スイングトレードだ。

BNF氏やcis氏などは、デイトレーダーといわれているが、これは正確には間違い。彼らは、スイングトレーダーと言うべきだろう。


それから、ファンダメンタルは、大切だとは思うが、私には値動きしかわからない。

情報が出て、相場が動いて初めて、「大変なことなんだ!」と思う。

そして、情報が出ても相場が動かなければ、「大したことはないんだ!」と思う。

結局、相場がどう反応するかを見ているだけ、だ。

自分では、その材料がどれだけのものかは・・・ほとんどの場合、正直わからない。

ちなみに、サブプライム問題とは・・・私にはそれがどういうものなのか、よくわからない。
へー、そうなんだ、と日経を読んで思う。
そして、値動きを見て、大変なことなんだ、と思う、ただ、それだけ・・・だ。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

ターボジャムもついでに買っておこう!

今だけポイント5倍!10日間チャレンジで5000円キャッシュバック!ターボジャム【DVD版】

ビリーもいいのだけれど・・・こちらがのりのりで続きそう、という意見も多い。

効果は、どちらもどちらという感じかもしれないので、好き好きだと思うけれど、毎日やるとすると、こちらも買っておいて、飽きが来ないように繰り返せばいいのでは、と思う。

しかし・・・こういうのが流行ると、スポーツジムの経営が大変、ではないかと、心配になる。こんなの、ジムでやっているインストラクターのノウハウをDVDで公開、っていう感じなので・・・

ということで、実際に毎日やってみている。

こちらは、ビリーに比べると、筋力トレーニングの要素が少ない。20分程度のメニューも用意されているので、気軽に取り組むことができる。音楽に乗れて、楽しくできる。など、ビリーに比べると、気楽さが大きいので、続けやすい、と思う。

普段、どちらに手が出るか、というと、やはりターボジャムになる。
ビリーは、ちょっとしんどいのだ。

スポーツジムのトレーニーさんの話では、女性向けには、ビリーを真剣にやると、筋肉が付きすぎて、太ってしまったということもあるらしい。男性でももちろん筋肉はつく。

では、実際に私の場合はというと、体は締まってきている。極度の運動不足は解消している。
トレードの後の4時ごろにいい汗をかいて、シャワーを浴びる。爽快だ!

しかし、体重の減りはもう1つ。ただし、ウエストなどは結構減っている。多分体重は、脂肪が減って、筋肉が増えたのだと思う。

それと、運動をしているので、食事が美味しい。これも弊害?か。
体調も夏バテもなく乗り切れそう。やはり、人間、体を動かさないといけない、とつくづく思う。

ビリーよりは、即効性はないかもしれないが、痩せたいのなら、こちらがお勧めかもしれない。

筋肉モリモリなら、もちろんビリーだ!

ビリーズブートキャンプは、デイトレーダー御用達

[正規代理店] 今だけポイント5倍!ショップジャパン ビリーズブートキャンプ DVD版(ビリーバンド×1セット)

デイトレーダーに何故ビリーが必要なのか?

デイトレーダーというのは、通勤がない。自宅が即職場という人がほとんどだと思う。

そうすると、移動は、部屋から部屋、場が引けてちょっと散歩にでも出かけなければ、もう1日の歩数が数百歩、なんてこともザラだろう。

これでは、お地蔵さんだ!!

実は、これ、えらい問題。椅子に座っているだけで、ほとんど運動らしい運動もせず、歩くこともない。相当意識しないと、強烈な運動不足によって、遠からず成人病が待っている。

リーマンなら、少なくとも、通勤という運動が待っている。これでも、そこそこ体を動かすことになる。

とにかく、お地蔵さんからの脱出、これを意識しないと大変だ。

そこで、ビリーの登場となる。

飽きっぽい私は、ジムのウオーキングマシーンやダンベルなど、とにかく退屈で続かない。プールで泳ぐといっても、そうそう毎日は行けるものではないし、これもそう好きでもない。
散歩といっても、結構退屈。

そこで、色んな器具を通販で買ってみた。左右に腰を振りながら歩くマシーン・・・しかし、初めてすぐに膝が痛くなった、それにとにかく退屈だ。
棒状のものを上下にふるマシーンも・・・1日で終わり・・・
踏み台・・・これも退屈。
通販で、色々な器具に挑戦してみたものの、全てに挫折しているのだ。


ということで、ビリーに挑戦した・・・これ、結構、面白い。嵌った!!
飽きっぽい私でも、これ、結構続いている。

ということで、このDVDを買ってもう1ヶ月以上経つが、結構はまっている。
外へ出るとき以外は、ほとんど毎日ビリー隊長と一緒に汗をかいて、そのままシャワー!!これがまた、気持ちいい。

デイトレーダーは、3時に場が引けたら拘束時間はない。
だから、それからビリー隊長と一汗かいて、シャワーを浴びて、のんびりして、それでも5時ごろ、そこから夕方のドラマやニュースをゆっくりと見る。
これが最高にいい。

ビリーを始めて、体重は少しばかり減っただけだったが、ウエストが締まってきた。体調も夏バテなく順調。やはり運動は大切だと思った。

今では、ビリーをやらないと、体が重いという感じだ。

DVDは、キャッシュバックを入れると1万円程度だ。ジムに通うと、入会金だとか、1ヶ月の月会費だとかだけでも1万円以上が相場となる。

ちなみに、ショップジャパン以外の並行輸入物には、日本語字幕が無いので、ビリー隊長の貴重なアドバイスが聞けないから、注意が必要だろう。

ただのDVDと考えると高いかもしれない。しかし、比較するものは、ジムへ通う費用ではないか。そうするととんでもなく安いのではないか、と思う。

そして、何より、続けられるというのが最高だ!とにかく、こういうものは、続けられるものかどうかがとんでもなくポイントとなる。
もし、続けられるものなら、安いし、すぐにやらなくなれば、高い買い物だろう。

これを続けることで、成人病などの予防効果も当然期待できる。メタボリックには最高の対策ツールだ!

そういう意味では、私にとって、とんでもなく安い買い物が、このビリーであったのだ。

ビリー隊長・・ありがとう!!


microSDカード

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このSDカード、本当に安くなったものだと思う。
前は、1万円以上していたものが、2Gで3000円台で買える。これで、携帯に音楽をダウンロードしておいたり、撮った写真を保存しておくのに存分に使えるのだからとても便利。
値段と容量を考えると2Gの選択で全く問題ないだろう。

私の携帯は、P903iTVだが、このSANDISK 2GB で音楽、写真を携帯に大量保存しておける。
普通の量販店では、6000円とかしていることを考えると、ネットでの購入は安い。
PCのデータのやり取りなど、またデジカメのメモリーとしても使えるので、とっても便利だ。



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