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Author:mauitrain
デイトレーダーのあらなみです。
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スキャルピングをメインとして、個別株信用、先物、FXを売買して家族の日々の糧を得ております。
投資を始めるにあたって、要するに何から手をつけたらいいんだ、ということがわからない、色々と本を読んでみたけれど、結局、儲けるに至らない、そういう人も多いと思います。
そういう私も、本当に沢山の本を読んできました。本を何百冊も読み、多くの高額セミナーに参加してわかったこと・・・それは、本当に役に立つと思える本は、10冊に1つ、いや、もっと少ないということでした。
投資について、これから勉強してみようという意欲のある皆さんのご参考になれば、と思い、私の感想など書いてみたいと思っています。

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罫線売買航海術
罫線売買航海術 スキャルピングからポジショントレードまでの攻略テクニック

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オリバー・ベレス, ポール・ラング, 関本博英
パンローリング A5判 上製本 238頁 2008年6月発売
6,090円 (税込)


パンローリングから6月11日に発送される予定の本です。
良書の予感が大です。
というのは、著者のオリバー・ベレス氏は、名著の『デイトレード――マーケットで勝ち続けるための発想術』(日経BP社)の著者でもあり、また、トレーダー養成機関プリスティーンの創設者です。

多くのトレーダーを教育した成果をこの本にどれだけこめて書いてくれているのか、楽しみな本です。

今年に入って、良書が少ないと思っていましたが、ここに来て、良書ラッシュが始まったようで、嬉しい悲鳴です。


★★★☆☆

ということで、6月29日、追記として、レビューします。
この本を読んだ感想としては、良書ではある、けれども、どうもこれ、というものが残らない、そういう感を受けました。

色んなテクニックを紹介してくれている、それも丁寧に、だから、結構読み進むのがしんどい、けれども、それなりに有効なんだろうな、とは思いつつついだらだらとポイントを絞れずに最後まで読んでしまいました。
購入してから読み終わりまで結構時間が経ってしまったのも、そのせいです。

何故なんだろう、何故かこれというポイントをおさえられずに読んでしまうとは・・・

オリバー・ベレス氏が、網羅的にあれもこれもと詰め込んでいること、それから、オリバー・ベレス氏が講師という立場からこの本を書いていることによって、本の内容が実体験としての緊迫感に若干欠けているきらいがあるんじゃないか、と思いました。第三者的な気楽さというのでしょうか、後で、チャートを分析しているような感がどうしてもついてまわりました。

トレーディングエッジ入門と大きく評価が違いますが、それは、トレーディンエッジ入門が、チャートの背景にある群集心理という本質に焦点を当てているのに対して、こちらがチャートをパターンとして紹介しているのが、どうも私にはすっきりと入ってこない原因だったと思います。

ここは、評価が分かれるんじゃないかと思うところです。

トレードテクニックについては、それを求めている人にとっては、このように網羅的に書いてくれているのはありがたい、と思うのだけれど、ある適度経験があり、また、手法も固まりつつある人にとっては、読むのがちょっと面倒という感じになるかもしれません。
私がそうだったのでしょう。

ただ、もう少しじっくりと時間をかけて読んでみたい、と思いました。当然、トレードのヒントになることは沢山あると思います。

何か不完全燃焼だったので★は3つとしましたが、決して買う価値がない、とはいいません。また、これは、読者自身がどのレベルにあるのかによって評価が違ってくるのかもしれないと思いました。

利益は出始めたが、もう1つ相場が見えない、勝ったり負けたりで伸び悩んでいる、そういう人向けには、格好の教材かもしれない、と思いました。
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テーマ:投資関係の本 - ジャンル:株式・投資・マネー



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