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Author:mauitrain
デイトレーダーのあらなみです。
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スキャルピングをメインとして、個別株信用、先物、FXを売買して家族の日々の糧を得ております。
投資を始めるにあたって、要するに何から手をつけたらいいんだ、ということがわからない、色々と本を読んでみたけれど、結局、儲けるに至らない、そういう人も多いと思います。
そういう私も、本当に沢山の本を読んできました。本を何百冊も読み、多くの高額セミナーに参加してわかったこと・・・それは、本当に役に立つと思える本は、10冊に1つ、いや、もっと少ないということでした。
投資について、これから勉強してみようという意欲のある皆さんのご参考になれば、と思い、私の感想など書いてみたいと思っています。

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お金とは、相場で儲けることとは何ぞや?
懸命に相場を張る。そして、いくばくかの報酬を得る。
しかし、そもそもお金をためて何をしたいのだろうか?
相場師というのは、金から金を産む商売であって、人様の役に立つということは、あるのだろうか?
ふとそういう疑問にぶちあたったことはないだろうか。

お金を持つということ。

それはいったいどういうことなのか。

私は、こう考えている。つまり、

「お金を持つということは、お金からの自由を手に入れるということになるのだ。」

多くの人は、好きでもない仕事を「お金」のためにやっている。
今の日本は所詮は資本主義の世の中だ。金がなければ、生きていくことができない。一億総中産階級とも言われているが、サラリーマンとして、幾ら懸命に働いたとして、所詮は、家一軒を建てるのがやっと。それでも成功者の部類になるのだ。

良い学校を出て、大企業に入って、懸命に働くこと。それが、人生の目標!という世の中だけれど、ちょっと待てよ、と感ているのは私だけだろうか。

朝の早くから夜遅くまで、懸命に働いて働いて。そういう生活に何の疑問もないだろうか。

多くのサラリーマンが辿る道。若者は、その月の収入をそのまま、飲む、打つ、買う、で使ってしまい、また振り出しにもどる。

30代以上でも、子供のことや生活だと、結局、金の無い暮らしがつづく。

そう、よく考えれば、こういう暮らしは、

「金のために、企業の奴隷になっている」

ことにはならないだろうか。

もちろん、働き甲斐を感じて、燃えている人もいる。
彼らは幸せだと思う。それはそれでいい。
しかし、そうでない、金のためのひとたちは、このままでは浮かばれないのではないだろうか。

金が無いということは、ただそれだけで人格まで否定されるような世の中だ。

そういう中で、お金からの自由をどうやって手にいれるのか。

そう、我々が生きているのは、資本主義の世の中だったのだ・・・・!

これに気が付いたら、もう行動を起こすしかないだろう。

そう、資本主義のシステムをフルに活用するのである。
私は、思った。お金に使われる側から、お金に働かせることにしよう!!

相場師とは、

「自分のお金を奴隷として働かす仕事だ!」

ということなのだ。

大企業のエリート社員とて、結局は、株主の利益のために頑張ってくれているのだ。

株主は、彼らを働かせて、その利益をもらう立場になる。会社の持ち主ということなのだ。

株主の側に回ること、それがまずは、今の資本主義のシステムを理解して、生活する、ということになるのだということを決して忘れてはいけないと思う。

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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