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Author:mauitrain
デイトレーダーのあらなみです。
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スキャルピングをメインとして、個別株信用、先物、FXを売買して家族の日々の糧を得ております。
投資を始めるにあたって、要するに何から手をつけたらいいんだ、ということがわからない、色々と本を読んでみたけれど、結局、儲けるに至らない、そういう人も多いと思います。
そういう私も、本当に沢山の本を読んできました。本を何百冊も読み、多くの高額セミナーに参加してわかったこと・・・それは、本当に役に立つと思える本は、10冊に1つ、いや、もっと少ないということでした。
投資について、これから勉強してみようという意欲のある皆さんのご参考になれば、と思い、私の感想など書いてみたいと思っています。

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暴落、暴落でデイトレーダーは、大損なのか・・・
ここのところは、相場の変動が激しく、NYに引きずられて上へ下への大騒ぎ、というのが東京市場の現状だろうか。

よく、株をやっている、というと、
「暴落しているので大損しているのではないか?」
と思われがちなのだが、利益が出せているようなデイトレーダーならば、暴落であろうが暴騰であろうが、要は、変動が大きければ着実に利益を出すことができているはずだと思う。

デイトレーダーであって、ここ最近の相場で利益が出せないとすると、手法の問題ももちろんあると思うけれど、考え直さないといけないかもしれない。それほど、美味しい相場だということだ。もちろん、空売りをしようがしまいが、買いだけでも、全く問題はない。

そして、いつまでも、この美味しい相場が続く、ということでもないことは、肝に命じておかないといけないだろう。

では、何故、そういうことがいえるのか。

デイトレーダーというのは、1日の中で勝負をする人のことを言う。いわゆる「オーバーナイト」、つまり、ポジションを翌日に持ち越さない人たちのことだ。

例えば、NYが300ドルの暴落とする。そうすると、当然、寄り付きは大幅ダウンからスタートだ。では、この東京での暴落がデイトレーダーの損となるのか・・・持ち越しが無いのがデイトレーダーなのだから、全くギャップは損益に関係がない。

デイトレードをやっていない投資家には、ここのところがわかりづらいだろうが、デイトレーダーが暮らしているのは、寄り付きからの値動きだけ、なのだ。それ以外は、関係がない。当たり前といえば、当たり前のことだが、そういうことだ。

つまり、デイトレーダーとは、その日の日足の寄り付き、引け、高値、安値、の範囲だけで商売している人たちのことをさす。

そうすると、デイトレーダーというのは、その日の寄り付きが全てのスタートとなる職業なのだ。そして、引けで全てが終わりとなる。腐った魚を次の日に売る、というような商売は、デイトレーダーはしない。その日のうちに、捨ててしまう、のだ。

だから、寄り付きからどう相場が動くのか、だけが糧となる。

ここのところ、ほとんどの日は、暴落したからといって、NYの影響で、寄り付きから既に暴落しているのだから、この影響は全く関係がない。

これは、別に空売りをしている、とかではなく、買いでも同様なことだ。

では、何故、持ち越さないのか・・・それは、自分のコントロール下へリスクを置いておきたいから、なのだ。夜間にNYの影響によるブレのリスクを背負いたくないから、デイトレードするのだ。


GAPのリスクを取りたくない人たち=デイトレーダー

であって、猛烈なリスクをとって、激しく株の売買をやる人、という一般に言われてデイトレーダーの定義は、大間違い、と言っておきたい。


一方で、

GAPのリスクを利益の源泉のしている人たち=スイングトレーダー

つまり、まったく別の人種だということだ。

当然、両方やっている人も多い。というより、かなりの人が両方かもしれない。だから、デイトレードという定義がややこしくなる。

純粋なスイングトレーダーの中には、「日中の変動リスク」を避けたい人もいる。
そういう人は、場中に売買を全くせずに、寄り付き、大引け、だけに集中するという、純粋な「スイングトレーダー」の人たちだ。

さて、両方のトレーダーが何を基準にしてトレードしているのか、両方とも、どのような「リスク」を避けようとしているかによる、のであって、どうすれば儲かるのか、というのは二の次、三の次、であって、まず、

リスク

ありき、ということがお解りいただけるだろうか。

そう、まずは、「生き残ること」を職業トレーダーとしては、目指している、ことから、このような定義になる、ということなのだ。



さて、デイトレーダーの話に戻って、もし、その日の相場が危なそうなら、デイトレーダーは、「何もやらなければ」いい。

そうすれば、日経が500円暴落しようが、ノーポジなのだから、何の関係もない、のだ。
暴落した日は、お休みで、家族とプールにでも、ということでも、全然問題ない。


しかし、実は、こういう日は、チャンスがそこらじゅうにころがっている。

先日27日金曜日、暴落した日、私は、家族と伊勢へ泳ぎに出かけていた。
しまった、こんなに美味しい日にトレードできないなんて!!
なんてこった!!
海岸でも、相場が気になってしかたがない。
仲間に聞くと、1週間分の利益がでたぞ!!大漁、大漁!!と大騒ぎであった。

私は、半泣きで、海でふて寝するしかなかった。


チャンスとは・・・正常な相場では、ここが美味しい、というところなど、なかなか見つかるものではない。しかし、こういう日は・・相場のそこら中で、

「パニック」

が起こっている。


そもそも、デイトレーダーの利益の源泉とは何か?

市場がパニックを起こしているとき、ポジションを持たないデイトレーダーが、そのパニックの動きを冷静にとらえている。

我先に売りに走る哀れな投資家が、極端なディスカウント、プレミアムを演出する。

熟練したデイトレーダーならば、この瞬間を見逃すはずがない。

普通に値段がついて、正常に相場が動いているとき、そうそう簡単には相場は取れない。
しかし、人々が一旦、パニックを起こし、ヒステリー状態に相場がなったとき・・・ありえないような値段が演出される。

ありえねぇ・・・っつうの!!(まきのつくし風)

という値動きが起こる。これが、利益の源泉となる。

では、デイトレーダーが損する局面とは・・・それは、

動かないこと、

相場が動かないと仕事にならない。
ボラティリティが低いと、利益が出せない。

日足で小さな十字の日、

最悪!!

デイトレーダーを殺すには、刃物はいらない、ボラティリティを下げるだけでいい、のだ!


ちなみに1日でも翌日にポジションを持ち越すようなら、これは正確にはデイトレードとは言わない。スイングトレードだ。

BNF氏やcis氏などは、デイトレーダーといわれているが、これは正確には間違い。彼らは、スイングトレーダーと言うべきだろう。


それから、ファンダメンタルは、大切だとは思うが、私には値動きしかわからない。

情報が出て、相場が動いて初めて、「大変なことなんだ!」と思う。

そして、情報が出ても相場が動かなければ、「大したことはないんだ!」と思う。

結局、相場がどう反応するかを見ているだけ、だ。

自分では、その材料がどれだけのものかは・・・ほとんどの場合、正直わからない。

ちなみに、サブプライム問題とは・・・私にはそれがどういうものなのか、よくわからない。
へー、そうなんだ、と日経を読んで思う。
そして、値動きを見て、大変なことなんだ、と思う、ただ、それだけ・・・だ。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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