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デイトレーダーのあらなみです。
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スキャルピングをメインとして、個別株信用、先物、FXを売買して家族の日々の糧を得ております。
投資を始めるにあたって、要するに何から手をつけたらいいんだ、ということがわからない、色々と本を読んでみたけれど、結局、儲けるに至らない、そういう人も多いと思います。
そういう私も、本当に沢山の本を読んできました。本を何百冊も読み、多くの高額セミナーに参加してわかったこと・・・それは、本当に役に立つと思える本は、10冊に1つ、いや、もっと少ないということでした。
投資について、これから勉強してみようという意欲のある皆さんのご参考になれば、と思い、私の感想など書いてみたいと思っています。

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トレーディングエッジ入門
トレーディングエッジ入門 利益を増やしてドローダウンを減らす方法

9784775971055.jpg

ボー・ヨーダー, 長尾慎太郎, 井田京子
パンローリング A5判 上製本 238頁 2008年5月発売
3,990円 (税込)


★★★★★

主な対象者:初級から上級のFX、株式スイングトレード、デイトレードを志す人


一応、6月4日新刊の本です。出版元パンローリング直営店のトレーダーズショップからは、15日に発送が開始されているので、17日に手元に来ました。そして2日で一気に読んでしまいました。

レビューとしては、最速でしょう。
とにかく、今年上半期で、最高の評価を出せる本だと思います。
絶賛します。というより、ここ数年を通じてもトップランクになるのかもしれません。

少なくとも、この本に書かれている「エッジ」という概念を理解しているかしていないか、によって、暗闇をロウソクの明かりで進むのか、強力なサーチライトを持っているか、の違いぐらの大きな差が出る考え方、概念だと思うのです。

これまで、あまり明らかにされてはこなかったこと・・・本当のプロトレーダーの相場の見方、考え方、ツボを得たポイントを余すことなく紹介しているのがこの本です。

この本の概念を理解することによって、これまで見えなかったチャートというものが、生き生きと息づいて見えてくるようになるかもしれません。

なんと言っても一番のポイントは、チャートの背景にあるものがしっかりと書かれているということだと思います。

この点を理解することによって、戦略など知らなくても、この本で書いてあるエッジという概念とあわせて、相場というものの本質的な理解を深めることによって、チャートのポイントなどは自然と見えてくる・・・そういう超強力な魚群探知機を手にいれることになれる、と思います。


今の自分で考えると、「相場の理解」という点では、それなりに見えているところもあると自分では思っているのですが、もし、自分が初心者のころに、相場がなかなか取れなくてあえいでいるときに、この本に出合えていたら、あれだけの苦しみと時間がどれだけ短縮されたことか、と、感慨深く読みました。

今から相場を始める若い人は本当に恵まれている。昔は無かった・・・・ぶつぶつぶつぶつ。

正直、多くの人には読んで欲しくはない種類の本の筆頭に挙げたい、と思います。
ライバルは一人でも少なく、損をしてくれる大衆投資家は一人でも多くいることが、自分が勝てるポイントですから・・・こんな相場の理解などしてほしくもない。
機械的にパターンに従って黙々と損してほしい。大衆には、いつまでもいつまでも。

そうでないと、相場で取れるところ・・・すなわちエッジがなくなる!!

ただし、初心者には結構難しいかもしれません。チャート分析については、一般的なベースとなるパターンである、移動平均とか、サポートレジスタンス、ペナント、フラッグなど、基本的なことを理解している、という前提で話が進みます。

それだけに、いかにもプロ的な教科書という感じです。

また、高度な内容であるにもかかわらず、読むのは非常に楽です。これも特筆でしょう。

この手の本では、内容は薄っぺらにもかかわらず、書いていることは非常に難解、というものによく出くわします。
要するに、と考えると、本当に大した内容も無いのに、専門用語を並べ立てて、文章に回りくどくて・・ヘタッピーな翻訳とあいまって何が言いたいのかが全く見えなくなる、そういう本が結構多いのですが、そういう中では、驚くほど高度なことをさらっと書いているこの本には、もう降参です。

また、大したこともない手法、戦略を大袈裟に紹介しているだけの投資本が多い中でも、これだけの内容の本は、100万円にも値するでしょう。

また、筆者の経験で、過去の失敗の教訓から、こう考える、というロジックもわかりやすくて、2日で一気に読んでしまいました。これだけの本をこのスピードで読めるというのも驚きです。それだけいい本だということでしょう。

このブログには、1日数名程度の訪問しかないので、本音を書けるのだけれど、本当に多くの人には読んでほしくない!!
パラパラと読めば、「大したことねぇーな」と皆見逃してくれる、のだろうか、と思いました。

これは、とにかく手元に置いておいて、何度も読んでいきたい本となったことだけは確かです。

テーマ:投資関係の本 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント

はじめまして。
この本は最近立ち読みした相場本の中で
唯一気になっていたものです。
このブログを読んで購入を決意しました。
ありがとうございます。
【2008/05/24 18:18】 URL | 佐藤 #- [ 編集]


佐藤さん、コメントありがとうございます。
こちらのブログのコメントは、ほとんど宣伝ぐらいしかないなかで、このようにコメントいただいて、とても嬉しいです。
また、私の記事がお役にたってよかったです。
自分では、ちょっと褒めすぎとは思いましたが、ありきたりのテクニカルとか、一般に言われていることを焼き直しただけの本とは、一線を画すものだと思います。
【2008/05/25 06:22】 URL | あらなみ #aIcUnOeo [ 編集]

・・・
はじめまして

 ブログいつも拝見しています^^

 で、
 
さっそく、ご紹介の書籍を購入し一昨日から一生懸命
読んでおります。

 確かに、言わんとするところは、すぐに理解できましたが
基本となる概念の説明があまりにも希薄で、p50~p70あたり
からなかなか前にすすめていません--;;

 unit・・・なにそれ みたいな^^;; 他にも

おっしゃる通り、かなりの相場巧者むけなのか
単に 翻訳がわけわからないのか・・・。

 いずれにしても、たぶんに、順張り系トレーダーであれば
常識的な2~3の要点を・・・と思ってしまいましたが、
また、自身のレベルがあがったところで読み直して
みたくもあります。

  むしろ、荒波さまの、文章で読んでみたくも思いました^^

 では~^^
【2008/05/31 20:29】 URL | もも #JalddpaA [ 編集]

ももさま、コメントありがとうございます。
ももさま、はじめまして。
また、本音の部分での書き込みありがとうございます。
私のブログですが、こちらも読んでいただいていますでしょうか。
http://blogs.yahoo.co.jp/guamtrain
かなりクドクドとかいていますが、逆にそれがわかりやすいところかもしれません。
トレードのこういう心得的なものは、本来、苦労に苦労を重ねて、それが教訓として、徐徐に年月を積み重ねて見えてくるものだと思います。
ですから、本にそういうことがずばりと書かれていても、言葉としてはわかっても、なかなか、理解納得できないものでしょう。

ご指摘の50~70Pあたりについては、特にこのような実体験を繰り返して、自分で懲りているような人には、苦笑いするようなところじゃないかと思いますが、そういう苦しみの経験が少ない方が読んだ場合、理屈だけでは、頭に入らないところかもしれません。

実は、私がこの本をお勧めしているポイントは、8章から11章のところです。
もし、それ以前のところが理解しにくければ、飛ばしてもらってもいいかと思います。
おっしゃるようにトレードで苦労して、何年か後に読んでいただければ、そういうことか、と見えることもあるのではと思います。

ただし、8章から11章については、理解納得できるまで、何度も読むことをお勧めします。
もし、ここでわかりにくいことがあれば、ご質問ください。ここが見えないと、相場の理解度を高めるのに大きな障害になると思うからです。

ここでは、チャートの背景にあるもの、本来知っておかねばならないこと、を詳細に書いています。この部分を理解しているかしていないかによって、その後のトレードに対する取り組みが大きく変わると思うのです。

チャートとは、単なる形であって、結果に過ぎません。では、何故、チャートがそういうパターンを作るのか、何がチャートの後ろで起こっているのか、それを理解することが、とんでもなく重要なのです。

これは、他の本ではほとんど触れてはいないことですが、相場の本質を理解するには、本当に大切なことなのです。だからこそ、この本をお勧めしているのです。
こういう良書が出たので、私のつたない解説など必要ないか、とも思っていましたが、そうでもないところもありそうだとももさまの書き込みを読んで思いました。

具体的に、相場の理解、とは、何ぞや、ということですが、ちょっとだけ触れておきます。

チャートとは、パターンを解析する作業ですが、では、そのパターンは、どうしてできあがるのでしょうか。

なぜ、相場は、同じようなパターンを繰り返すのでしょうか。

また、パターンを繰り返すはずのチャートが何故騙しを演出するのでしょうか。

そういう何故、という部分を真剣に考えると、チャートの背景にある部分を理解する必要が生じてきます。

では、チャートの背景にあるものとは、何なのか。

それは、人の心理、大衆心理なのです。大衆が相場を動かします。その大衆の行動パターンというのは、恐怖と欲望により右往左往するわけですから、結局は、過去に起こったことが、繰り返し繰り返し起こることになります。

火事が起こったら、出口に殺到するのが大衆ならば、バーゲンに殺到するのも主婦の習性、違うメンバーになっても、同じ行動パターンを繰り返し繰り返し起こします。

電車のある部分が混んでいる、混んでいるのは、メインの駅の階段に近いところだから・・・というのは、いつも混んでいる車両を帰納的の分析するのがテクニカル分析だとすると、何故、その車両が混むのか、何故ならメインの駅の階段が近いから多くの人がそこに集中する、と考えるのが演繹的解決、となるでしょう。

チャートを理解するときに、パターンの繰り返しを経験的に分析する帰納的分析だけでなく、その理由と背景を理解する演繹的分析が必要、ということなのです。

背景にある人の心理を考えると、例えば、階段の位置が変わったら、それまで混んでいた車両の位置も変わる、ということは容易に理解できます。
しかし、パターンだけを考えている人は、何故、人の流れが変わったのか、理解できないでしょう。

相場では、こういう人の流れが、過去のパターンでは読めないように変化することがあります。それは、何故、を考えるとわかることがあるのです。

そこを理解すると、相場の理解が進みます。

相場の理解が進むと、チャートを読む目が、パターンの認識だけではなくなってきます。
そうすると、チャートを見て、その中で、人が蠢いている、人々の絶叫と、欲望のわき起こりが、チャートから読み取れるようになるのです。
そうすることによって、チャートを動かす一番のポイントがどこなのか、それが何となく見えてくるようになります。

もちろん、いつも見えるわけではありませんが、ここだ、というところが見えれば、そういうときにだけエントリーすればいいでしょう。
あるポイントを過ぎれば、人々の絶望と恐怖が発生せする、そのポイントでエントリーする、という感じです。

丁度、今、テレビで「ハチワンダイバー」というのをやっていますが、そこで、マンガ家の文字山ジロー(劇団ひとり)が「将棋の駒が喋っている」ということを言うシーンがありますが、まさに人々の恐怖による絶叫をチャートが喋っているように感じる、ということではないかと思います。

この本の8章から11章には、そういうことが具体例とともにしっかりと書かれています。

ここのところは、またブログでも書こうと思っていることです。

また、不定期にブログも更新しますが、参考になさってください。

ももさまのトレードが、上手くいきますように、願っております。
【2008/06/01 16:37】 URL | あらなみ #aIcUnOeo [ 編集]

ありがとうございます
荒波さま

 丁寧なコメント ありがとうございました。
 まだ、リスク・リワードレシオ自体もよくわからなくて
 おなじところでぐるぐるしていました;;

 >チャートを理解するときに、パターンの繰り返しを経験的に
 >分析する帰納的分析だけでなく、その理由と背景を理解する
 >演繹的分析が必要、ということなのです。

 この部分がとてもきになりました。
 きっと、同じチャートをみていても読み手によって受け取る情報
 量が段違いにちがうのでしょうね^^

 Blogも大変参考になりました。
 また、楽しみにしております。

 ありがとうございました。
  
【2008/06/08 21:11】 URL | もも #JalddpaA [ 編集]

リスク・リワードレシオについて
ももさま

リスク・リワードレシオとは、平均利益を平均損失で割って出すものです。
つまり、勝つときにどのぐらいの幅で勝って、負けるときにどのぐらいの幅で負けるのか、を平均して指標として見ていくもので、トレードの性質を見るのに非常に重要な指標となります。

そもそもトレードの利益というのは、勝率とリスク・リワードレシオで決まります。 この2つをかけたものが利益であって、利益は勝率だけでは決まりません。

普通は、勝率ばかり気にしますが、たとえ勝率が高くても、負けることがある、ということなのです。

例えば、極端には、10円ずつ9回勝って、200円を1回負ければ、トータルでは負けになります。
この戦略の勝率は90%ですが、リスク・リワードレシオは1対20と極端に低いものとなり、結局負けることになります。 勝率がいくら高くても、負ける戦略なのです。

また、20円ずつ5回勝って、10円ずつを5回負ければ、トータルでは勝ちになります。
この戦略の勝率は50%ですが、リスク・リワードレシオが2対1なので、勝てる戦略となります。

また、10円ずつ7回勝って、10円ずつを3回負ければ、トータルでは勝ちになります。
この戦略のリスク・リワードレシオが1対1ですが、勝率が70%なので、勝てる戦略となるわけです。

また、10円ずつ5回勝って、10円ずつを5回負ければ、トータルではとんとんです。
この戦略のリスク・リワードレシオが1対1ですが、勝率も50%なので、利益が出ません。どちらかを上げる工夫をしなければいけないでしょう。
この場合、戦略の勝率を上げるというのは、難しいので、損切りをタイトにする、とか、利食いを伸ばす、という工夫がとりあえずの目標となると思います。

多くの人の陥るパターンは、勝つときにちびちびと速攻で利食って、負けると損切りをせずに頑張り通して、大損する、この繰り返しをすることによって、トータルでは負ける、ということやってしまいます。

この本では、どちらかというと、負けは損切りを徹底して、ちびちび損切りし、勝つときには、粘って利益を伸ばせ、そう説いています。

勝率90%とか、そういうことにこだわるのではなく、リスク・リワードレシオにこだわれ、という理論です。

例えば、パチンコというのは、ほとんどの玉は下に落ちてしまいますが、たまに当たりのポケットに入れば、沢山の玉が出てきます。これは、低勝率、高リスク・リワード戦略です。

競馬では、複勝狙いが、高勝率、低リスク・リワード戦略である一方で、3連単は、低勝率、高リスク・リワード戦略となるでしょう。

私のブログで書いているタートル式のトレンドフォローは、まさしく低勝率、高リスク・リワード戦略を実行する戦略です。

言うのは、やさしいのですが、実践となると、これは結構苦しい売買を続けないといけません。多くの人は、この精神的なプレッシャーに耐えられないのです。

一方で、リスク・リワードレシオですが、戦略によっては、これが1対1、つまり勝っても負けても同じ幅だけ、ということであっても、勝率で勝つ、という戦略も当然あります。私は、必ずしもこれを否定するものではありませんが、この本においては、あまりにも多くの人が勝率しか考えていないので、ここまで極端な表現になったのだと思われます。

自分の戦略が、勝率で勝っているのか、リスク・リワードレシオで勝っているのかを理解することは、非常に重要です。
また、自分が好きなのは、どちらの戦略なのか、これも重要です。
当然、高勝率、高リスク・リワード戦略というのがあれば最高ですが、これはなかなか求めても手に入らない「青い鳥」なんでしょう。普通は、どちらかに重点が置かれます。

とにかく、相場で勝つといっても、勝率だけでなく、リスク・リワードレシオこそ重視せよ、というのは、私も常に心がけているところなのです。
【2008/06/09 07:18】 URL | あらなみ #aIcUnOeo [ 編集]


荒波さま
 いつも ありがとございます。

リスクリワードレシオ よくわかりました。
 損小利大、その道筋を理論的に把握できた気がします。

  しかし、ロスカットになることがおおく、いざ、利益を最大限
に伸ばそうとするとなかなか辛いです;;

 なんか いや~な感じがした株はほいほい放り出してしまい
ますが、いざあがりだした持ち株をなかなか強気で保持でき
ません。
 
 5/27にフェローテックを買い、陽線3日目で、市場が調整
するだろうと理由をつけて確定しましたが、結局、そんなの
関係な~いってあがっていってしまいました;;

 低勝率、高リスク・リワード戦略の難しさを実感いたしました。

 あらためて、これまでの投資の記録を見直したいと思います。

 たぶん、限りなく1:1に近いような^^;;

 大変丁寧な解説、ありがとうございます。

 少し目の前がひらけてきました^^
 
【2008/06/13 00:39】 URL | もも #- [ 編集]


はじめまして
トレードを始めて2年くらいの自分です
チャートやテクニカルの見方がわかるようになり、
勝ち筋はおぼろげながら見えてきたのですが

利益と損を繰り返し、確率を考えてトータルで勝つ
そのことの大切さをやっと知り始めたころ、この本について知りました
評価を見て、もうこれは読まねば!と思いました。
大変参考になりました。ありがとうございます!

【2008/10/25 20:42】 URL | ともぞう #- [ 編集]


ともぞうさん、はじめまして。

評価参考にしていただき、ありがとうございます。

私は、トレードというのは、職人技だと思っているのですが、陶芸家、寿司職人、フレンチのシェフ、医者、どんな職人でも、1~2年でマスターできるものなどありませんよね。

ところが、多くの人は、金さえ積めば、トレードをはじめて、すぐに儲けが出ると、思うのです。

そして、多くの人は、利益をあせるあまり、まだよちよち歩きなのに多額のリスクを取って、3年以内に消えていくことになります。

ということで、トレードを始めて2年ということですが、ようやく入り口に立った、というところだと思います。

2年目で既に書かれているようなことが見えたというのは、非常に優秀だと思います。(偉そうに書いてすみません)
実は、私は、10年たってもわかってはいませんでしたので・・・

目先の利益を焦るのではなく、経験値を積んで、一歩一歩前へ前へ進む、という感覚で技をみがいてください。そうすれば、自然と気が付けば利益がついてくるようになると思います。

大切なのは、実践経験です。トレードの記録(日誌)と反省、これを繰り返すことによって、なによりも大きな勉強になると思います。

頑張ってくださいませ。
【2008/10/26 09:17】 URL | あらなみ #aIcUnOeo [ 編集]


あらなみさま こんばんは

最近システムトレードの関心が高まってきているように感じます。
自分はパソコンに詳しくないので本格派のシステムトレードとは無縁の人間ですが、今度始まるひまわり証券のエコトレFXとか、選ぶだけのお手軽システムトレードが出てきたので、憧れの「ほったらかしで勝手に売買してくれる」を体験してみたいと思っています。

手入力裁量の自分のトレードですが、毎回毎回値動きに対して違うことをしているわけでなくて、同じ考えで同じ対応をしているだけなので、ある意味手動システムトレードになってきてしまいました(笑)。

「トレーディングエッジ入門」はあまりに評価が高いので、数少ないお金を出して買った相場本です。あらなみさんとおくあんさんの「やさしーい」記事で育ったものですから、正直読みにくいし、ブックオフだなと最近まで思ってました。そのときはチャートも載ってる後ろ半分が値動きの勉強になったなーぐらいでした。今は前半分がバイブルです(笑)。
【2009/08/13 04:18】 URL | #E.RWHTOc [ 編集]


こんにちは。

色々と試してみることはいいことだと思います。
試す中で、自分に合うものを見つければそれでいいので。

自動でやるばかりが、システムではありません。決まったルールに基づいて、裁量をはさまずに売買することが、システムトレードですから、必ずしもPCに詳しくなくてもいいんだと思います。

トレーディングエッジ入門は、ある程度相場で苦労を積んだ人には、読み応えがある本だと思います。
【2009/08/13 16:01】 URL | あらなみ #aIcUnOeo [ 編集]

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このコメントは管理者の承認待ちです
【2011/07/16 11:16】 | # [ 編集]


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