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mauitrain

Author:mauitrain
デイトレーダーのあらなみです。
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スキャルピングをメインとして、個別株信用、先物、FXを売買して家族の日々の糧を得ております。
投資を始めるにあたって、要するに何から手をつけたらいいんだ、ということがわからない、色々と本を読んでみたけれど、結局、儲けるに至らない、そういう人も多いと思います。
そういう私も、本当に沢山の本を読んできました。本を何百冊も読み、多くの高額セミナーに参加してわかったこと・・・それは、本当に役に立つと思える本は、10冊に1つ、いや、もっと少ないということでした。
投資について、これから勉強してみようという意欲のある皆さんのご参考になれば、と思い、私の感想など書いてみたいと思っています。

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トレーディングエッジ入門
トレーディングエッジ入門 利益を増やしてドローダウンを減らす方法

9784775971055.jpg

ボー・ヨーダー, 長尾慎太郎, 井田京子
パンローリング A5判 上製本 238頁 2008年5月発売
3,990円 (税込)

目次などを読んでいて、かなり期待できる本だと思う。
この本は、トレードにおいて、最も必要な部分に相当深く食い込んでいると期待できる!

トレードで継続的に利益を出すということは、小手先の手法ではなくて、結局は、この本で紹介されている考え方がとても大切だということだ。

相当の期待を持って発売を待ちたいと思う。

テーマ:投資関係の本 - ジャンル:株式・投資・マネー

相場ローテーションを読んでお金を増やそう
相場ローテーションを読んでお金を増やそう―次の株高はいつ始まる?相場ローテーションを読んでお金を増やそう―次の株高はいつ始まる?
(2008/02)
岡崎 良介

商品詳細を見る


★★★★☆
良く調べられています。統計的調査の資料としてだけでも優秀でしょう。
米国リートと米国株の関係だとか、それと日本株との相関関係から相場を読もうとする試みには、諸手を挙げて賛成です。
結局は、それぞれの相場というのは、単独で動いているわけではなくて、相関しながら動いているわけで、そういう意味では、それぞれの相場を単独で分析するよりも、一歩相場が見えるようになる、かもしれません。

この本は、お勧めです。つくづく思うのは、相場の本の価値というのは、値段に比例しない、ということ。
下の本よりとっても安いですが、この本の価値は、下の本の10倍ぐらいあります。

テーマ:投資関係の本 - ジャンル:株式・投資・マネー

株価指数先物必勝システム
株価指数先物必勝システム
9784775971048.jpg

アート・コリンズ, 長尾慎太郎, 関本博英
パンローリング A5判 262頁 2008年4月発売
6,090円 (税込)


タイトルどおり、株価指数の売買戦略が色々と網羅されている。
移動平均のシステムとか、システム志向の人なら、統計資料として参考になるのかもしれない。

私自身が裁量によるデイトレードをしているので、実際には活用する機会がないけれど、手法として、どういう戦略が有効か、とか、こういうパターンが使えるとかのヒント程度にはなると思うが、そこまでかもしれない。

手法の本というのは、昔なら飛びついていたのだけれど、相場というものを今では非常にシンプルにとらえているので、戦略そのものにそう興味を持たなくなっている自分がいる。
これも成長なのだろうかと思う。

テーマ:投資関係の本 - ジャンル:株式・投資・マネー

イチロー式 集中力
イチロー式 集中力イチロー式 集中力
(2007/11/21)
児玉 光雄

商品詳細を見る


最近、投資の本というよりこういう本をよく読んでいる。
というのは、デイトレードという戦いの場において、いかに自分の心をコントロールするのか、ということに利益がかかっているということがはっきりしているからだ。

トレードに向かい合うにあたって、損失の恐れだとか、緊張から思い切って手が打てない、チャンスに躊躇してしまう、というようなことがないだろうか。

雑念や恐れが投資に対する集中力を邪魔するのだ。

投資戦略がある程度見えている人にとって、そこから利益をいかに伸ばすのか、と考えたときに、必要になる本、としては、この一冊だと思う。

テーマ:投資関係の本 - ジャンル:株式・投資・マネー

トレーディング・エッジ
トレーディング・エッジ―S&P500先物デイトレード・RCシステム初級セミナートレーディング・エッジ―S&P500先物デイトレード・RCシステム初級セミナー
(2007/08)
リッキー・チャン

商品詳細を見る

¥ 10,028

★★★★☆

この本、知る人ぞ知るのRCシステムのリッキー・チャン氏の本です。

詳しくは、こちらのRC3200で見てください。

彼のシステムは、評価機関であるFuturesTruthのS&P500デイトレード部門でトップパフォーマンスの常連になっているものです。

彼のシステムの考え方がこの本には載せられているので、システムを志す人には、見逃せない一冊ではないでしょうか。

私は、デイトレーダーなので、直接この本のシステムがどうのこうのということはなかったのですが、ただ1つ大変参考になったところがありました。

それは、著者のリッキー・チャンがどうやってトレードに上達していったか、という上達のプロセスの部分です。
彼は、自分のトレード記録から勉強して、その自分の経験を最大限に生かして、上達した、と述べてます。
何か他からトレードのコツを見つけようとするのではなく、自分の内部から、自分の過去のトレードを反省することによって、トレードに上達した、と述べているのです。

この上達のプロセスは、私も大いに参考になりました。

でも・・・ちょっと高い本ですね。システムの秘密を探ろうとする意図ではないとすると・・・

2009年4月現在追記・・・中古しかなくなっているようです。

テーマ:投資関係の本 - ジャンル:株式・投資・マネー

NLPトレーディング
NLPトレーディング (ウィザードブックシリーズ 124) (ウィザードブックシリーズ 124)NLPトレーディング (ウィザードブックシリーズ 124) (ウィザードブックシリーズ 124)
(2007/08/09)
エイドリアン・ラリス・トグライ

商品詳細を見る


投資の心理に関する本は、多い。
もっとも、人気のあるのは、ゾーンだと思うが、このNLPトレーディングという本はどうなのだろうか。

投資を始めて、最初は、当然ながら「ノウハウ本」に目がいくと思う。

どうやって買えば儲かるのか?

興味があるのは、この一点だろう。

確かに収益がマイナスからプラスにする過程では、必要なものだと思う。

しかし、プラスを維持して、そしてさらにそのプラスを大きくしていこうとしたとき、それだけではだめだ、ということに気がつく。

そう、心の問題こそが利益の源泉になっているのだ。

ということで、投資心理という分野の本に目がいくのだが、ところが、この分野の本、とにかく読みにくいこと、はなはだしい。

一体、何を言いたいのか、もって回った言い回しと、冗長な解説、本題に入る前に挫折してしまう、という本が多い。

また、自己啓発本とどこが違うの?という内容の本も多い。
これなら、マーフィーでも読んでおけばいいんじゃない。
という本が半分。

さて、このNLPトレーディング という本、どうなのだろう。
興味があるので、買っては見るが・・・と、お勧めはその後で。

テーマ:投資関係の本 - ジャンル:株式・投資・マネー

短期売買の極意
DVD 短期売買の極意 デイトレードのすべてDVD 短期売買の極意 デイトレードのすべて
(2007/08/30)
廣重勝彦

商品詳細を見る

このDVDを買おうと思っている。

この廣重さんの書いた本で、デイトレード入門という本だが、読んでみて、本物の迫力を感じた。入門とは書いているが、これはプロとして読んでも改めてうなずけるところが多かった。
本当に相場で苦労を積み重ねた人であればこそ出てくる「言葉」の重みを感じる本なのだ。

私のようにもう何百冊、いや数千冊という表現の方がいいだろうか、和書、洋書を問わず数多くの本を読みまくって、さらに、日々デイトレーダーとして実践を繰り返している者にとっては、少し読めば、それが本物かどうか、本当に役に立つかどうか、については、匂いをかぎ分けられる力がついてくる。

相場を実践していない評論家が書いた本というのは、どこか上滑ったような違和感を感じるのだ。
丁寧にテクニカル分析が書かれていて一見すると、役に立ちそうと思っても、実は、ほとんど意味がない、という本も多い。
実際に相場をやる、ということと、後でチャートを見て、役に立ちそうというのでは、180度違うのだ。

また、浅い経験だけで書いたと思われる薄っぺらい内容の本も余りにも多い。

ということで、廣重さんのこのDVDは期待できそう!!


というところまでが、買う前の感想で・・・

★☆☆☆☆

買ってみたが、このDVDは実際には、割と一般論に終始しているという感を受けた。
プロのノウハウ、ディーラーの手法を紹介、という売りだったはずだ。
そういう宣伝文句ではなかったのか。パンさん!

それなのに、実際に見てみると何故か普通の手法の説明が大部分だった。かなりがっかりせざるを得ない。
移動平均のクロス売買など、正直見たくもない。
何故、こういう内容になったのだろう。不思議だ。というより、この内容ならば、宣伝文句に問題があると思う。
正直なところ、同じ値段でも下のFXトレーディングの本を選ぶだろう!
まあ、こういう外れもリスクのうちで仕方がないと思うが、だからこそ、色んなブログで本音の評価が欲しいと思う。

特に、こういう高いDVDなどは、内容が薄ければ、無駄金を払うことになるからだ。

ただし、まだ手法を模索している人やこれからデイトレードを始めようとしている人向けにはいいかもしれない。
それでも、この程度の内容ならば、本で十分かもしれない。
ちょっとがっかりした。

と、この道で食っているデイトレーダーの評価なのでどうしても、評価は辛くなる。本当のコツの部分が知りたいだけだ、ということなのだ。わざわざ高いDVDを買っているのだから・・・

下の本は、お買い得だが、DVDはダメだった。

デイトレード入門―短期売買の極意 (日経文庫)デイトレード入門―短期売買の極意 (日経文庫)
(2006/04)
廣重 勝彦

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テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

実践FXトレーディング
実践FXトレーディング 勝てる相場パターンの見極め法

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イゴール・トシュチャコフ (L・A・イグロック), 古河みつる
パンローリング A5判 262頁 2007年8月発売
3,990円 (税込)


★★★☆☆

FX本としては、基本的なことなどを省いた実践的な内容になっているようだ。
FXの本は、実際の売買にとっては、不要な相場の仕組みや為替の冗長な説明が多い本ばかりの中では、実際の売買にあたって必要なこと、入門的なことを省略しているところには、好感が持てる。

ということで、実際に読んで見て・・・

テクニカル分析の一般的解釈ではなくて、その一歩上の実践的分析がなされている。
だましの利用だとか、どこで買って、どこでストップを置いて、目標値はどこだ、とか、まさに実践的内容になっているので、為替の人だけではなく、株の人もこれは買う価値があると思う。

株式の投資家にとっても、興味あるテクニカルな話題になっており、必見だと思う。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

1000%の男
1000%の男―先物チャンピオンシップ奇跡の売買法

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フェアリー, 炭谷道孝
パンローリング A5判 357頁 2002年12月発売
2,940円 (税込)


この本では、先物チャンピオンシップでの実際の売買が再現されている。

現実のリアルマネーで50万円を半年間で500万円と、10倍にした軌跡がトレースできる貴重な本だ。

現実のデイトレードで、資金を10倍にした売買とはどういう売買だったのか、それが、5分足チャートとともに、何故そこで売買したのかという本人の解説がついているので、この日々の売買を追いかけているうちに、トレードを横で見ているように自然と幾つかの売買戦略も見えてくるようになる。

1000%の男のフェアリー氏は、本で読んだ知識を応用しているだけ、と述べているが、彼は、勉強したものをきちんと応用して、1000%をたたき出している。
その実践売買への応用とはどういうものか、目の前で繰り広げてくれている。

対象は、ガソリンや灯油といった商品先物だが、ここに書かれていることは、当然に225先物や個別株の売買にも応用可能だ!!

何万円もする下手なセミナーより、この1冊の方がよほどためになると思う。

テーマ:初心者のデイトレード - ジャンル:株式・投資・マネー

不都合な真実
不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション 不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション
ドキュメンタリー映画 (2007/07/06)
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
この商品の詳細を見る


アル・ゴア氏の不都合な真実がDVDで発売になった。

早速、アマゾンで買って、今日見た。
温暖化ということについては、少しは知っているつもりだった。
いや、知っていると思っていた、というべきだろうか。

でも、本当にここまで危機が迫っているということは、知らなかった。

今、そこにある危機、とは、このことだ。

改めて、えらいことになっている、と思った。

何故、ゴア氏がこんなに必死になって、温暖化の現状を説いているのか、目をつぶってみようとしていない温暖化の事実とはどういうものなのか、人類は今、何をしないといけないのか、とにかく、これを先ず見てみることだと思う。

事実に目をつぶって、知らないふりをしていればそのうち通り過ぎるというものではない。

これまで、人類は、多くの過ちを繰り返している。2度の世界大戦など・・しかし、それらはリカバリーの効くものだったのだ。

今度の温暖化問題は・・・そう、この対応に失敗したら、もう後はない。

知らない方が幸せなのか?
本当に不都合な事実だ。

東京、大阪のかなりの部分が数十年後には海面下となる。科学的根拠のあるデーターで裏づけられている。

しかし、これは知らないといけない。そして、動かない政治をこの事実を知った人が動かしていかないといけないと思う。

特に、米国民には、絶対に見て欲しい。
(と、日本語サイトで力説しても仕方が無いのだが・・・)

人は、とかく目先の問題だけに興味が集中してしまうものだ。本当に重要でも、遠い(といっても数十年後)将来の話など、なんとかなるとたかをくくってしまっている。また、世界で起こっている事実に目をふさいで、見えないふりをしてしまってはいないだろうか。

なんとなく将来の問題については、先送りをしてしまって、本当に危機が訪れたときに、初めて慌てる、これまではそれでもなんとかなった・・しかし、この温暖化については、そのときではもう遅いのだ。

そして・・・嬉しい情報は、今、本気で対応すれば、まだ、間に合うということなのだ!!

年金問題とか騒がれているが、たしかにどうでもいいとは言わない。しかし、この温暖化問題と比べれば、霞んでしまうのではないだろうか。

もう近い将来、温暖化が進んで、この地球が住めなくなれば、我々の世代で人類は終るかもしれない。その時に、年金をもらっても、しかたがない。

日本は、この分野においては、世界でも最先端の技術を持っている誇るべき国だと思う。今こそ、日本発で、世界に呼びかけるときではないかと思った。

100歩譲って、日本にとってのビジネスチャンスでもある、と言えば動いてくれるのだろうか?

今、これ以上に政治にとって、優先順位があるのだろうか!!


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー



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